カムで♨その2 中谷温泉  ☆☆☆☆

やっと2:00ごろ着いた康定で麺をくいそこのオヤジに中谷温泉の行き方を聞く、 バスターミナルの前のバス停からバスに乗れという。 そんな簡単に行けるのか、よかったと思いバス停に行って親切そうなオヤジにどのバスに乗るのかと聞くと、ニ道橋までバスで行…

大渡河、突然の川下り  ★★★

丹巴7:30発の康定行きに乗る。今度は川が縦(南北)に流れている、その川に沿ってバスは走る、川の名は大渡河。日隆丹巴間より川幅は大きい、小さいトンネルがいくつもある、しかし少し飽きた。うとうとしていると突然止まってみんな降りて行く1時間半くらい…

カムで♨その1 東谷温泉  ☆☆

こんな所に温泉がある。東谷温泉をグーグルで検索すると、丹巴から少し八美よりにあった。 午後そこへ行こうと思い、本当に東谷に温泉はあるかと宿の男に聞くと、あるけどすごく遠い。グーグルだと東谷郷は20キロくらい、近いはずだが。 どう行ったらいいだ…

甲居蔵寨の民宿(丹巴)  ☆☆☆

丹巴には特に興味がなかった、なぜならたくさんの人が行っているし美しい写真もたくさん公開されている。 しかしairbnbのサイトを見ていたら、丹巴の蔵族の民宿らしき家が載っていた。民泊サイトなのになぜか民宿。 これは面白そうだ、一度チベット人の家に…

幻と消えた青いケシと赤いケシ

うっすら雨が降っている、ずう~っと川の脇を走る、分け入っても分け入っても青い山という感じ。日本と似てるが山が高い、なかなか綺麗だ。そのうち気がつくと川を離れ少し高いところを走っている。だんだん木が少なくなって黄色い花が咲いている、そしてま…

臥龍の今とおばちゃん  ☆

成都からのバスが小さな村、臥龍に着いた、終点だ。宿が三軒ほどある。 バスが止まった目の前の食堂けん旅館、元気なおばちゃんが迎えてくれうむを言わさずいつのまにか部屋の中へ、そんなに悪くない、シャワーもちゃんとしている。 おじさんも他の家族もみ…

中華大猫熊苑  ☆☆☆☆

それまで臥龍(卧龙)にあったパンダ基地が「中華大猫熊苑」と名前を変えて耿達(耿达)に完成したのは2015年、16年から一般に公開されている。 明日ここに行きたいけど、バスの乗車券を今日中に買っといたほうがいいでしょうか、成都のホステルのスタッフに…

青海省のビール文化  ★★

穴場ではないが、 貴徳の黄河の河岸の公園を歩き疲れ、大きなチョルテンのある所についた. 入り口の前に売店があり缶ビールがあった、手に取ると冷たくない、冷たいのはないのかとおばさんに聞くと、その缶ビールを冷凍ボックスに入れておどけてみせた。 じ…

同仁から夏河の道(甘加草原)  ☆☆☆☆

同仁から夏河までは車で約2時間、その中間あたりに瓜什则寺がある、そこから夏河寄りに20分くらいとても美しい緑の絨毯の中を道が続いている。 昨日行った道をまたタクシーを拾い瓜什则寺まで行く、少し寺を見学してから車を夏河方向に。 瓜什则寺の町は食堂…

白石崖寺(夏河)  ☆☆☆☆

八角城で降りたタクシーを、あとは徒歩で行くからいいと言って帰らせた。運転手はけげんな顔をするが…。 八角城からは曲がりくねってはいるが一本道、美しい緑の絨毯の中に丸く囲われた寺を目指してゆっくり歩き出す、のどかな畑の続く道を。 しかし少しあま…

八角城(夏河)  ☆☆

沢庫で朝早めに車のたむろしているところに出かけ、夏河に行きたいというと、直接には行けない同仁経由だと言われ、同仁行きの乗り合いを探す。グーグルマップで見ると脇道で夏河とつながっているように見えるが。 気がつくとまた巴滩岔路口に戻っていた。発…

沢庫は開発途中  ☆

拉加寺から沢庫まで、途中巴滩岔路口(巴滩汽车站)で乗り換え。 三叉路の巴滩岔路口は、大武から西寧までの道から沢庫へ抜ける中継地だ。少し戻り左に曲がると同徳から興海へぬけられる。 ここで降りると運転手達がいろいろいて、行き先を言うと、あれに乗…

拉加寺  ☆☆

貴徳から大武(瑪沁・マチェン)行きの小型バスに乗る。しかし途中で故障、車掌が車の下にもぐっていろいろやってみるがどうしても動かない。後ろから来るバスに乗り換えることになった。 後ろから来たバスに遠くに行く人から空いた席に乗車。意外と公平。2…

扎倉温泉(貴徳)  ☆☆

貴徳の温泉賓館は近くの温泉から湯を引いてあるので、湯船にお湯をためれば温泉気分を味わえる、と聞き4,5年前泊まってみた。 しかし狭い洗面所のバスタブではなんだか気分が出ない、それにいやに熱かった。 その時温泉プールもあった、でも中国のプール…

観光地を目指す貴徳  ☆

約束通り8時にタクシーに乗り李家峡を出発。昨日南宗寺に行った道の途中に貴徳方面という看板があった、この道を行けば近そうだと思ったが…。 昨日も通ったチェクポイントに着く、公安のお姉さんが運転手にいろいろ説明している。 話し終えた運転手が紙に書…

南宗寺  ☆☆☆

黄河がアムドの北に流れてきて貴徳の先で大きなダムになる、李家峡だ。 赤い土の山々をぬって舗装道路が走っている。国立公園になっている、意味はわからないがカンブラ(坎布拉)という。 その北岸の観光道路からは李家峡がきれいに見える、その反対側南岸…

夏琼寺  ☆

寺に近い町は扎巴、まずはそこまで行きたい。 西寧駅横のバスターミナルの切符売り場のおばちゃんと交渉しても、一番早いのは臨夏行きに乗り扎巴で途中下車する10時30分発だった。直接扎巴行きのバスはない。 そのキップを買ったが、これだと時間的にその日…

ダライ・ラマ14世の生家

いろいろチベットを旅行しつくした女性が「ダライ・ラマの生まれた家が意外といいの、まわりの風景が素朴な感じで」と言うのだ。ほんとかなあ少しあやしんだが、よし行ってみよう、ということで出かけてみた。 今はインド・ダラムサラに住んでいる14世はアム…

新しくなった西寧駅とバスターミナル ★★★

しばらく西寧西駅を使わされていたがけっこうめんどくさかった。 やっと14年12月に開業した新西寧駅、どうせまたド派手でバカでかい駅さと思いつつも、けっこう期待して西安からの夜行列車を降りた。 ホームから改札に向かう地下道へ下りる。階段を下りなが…

また行く

「え? またチベット行くの、好きだね。」 とよく言われる、 でも仕方ないよな好きになってしまったものは。 どうせ行くならアムドとカムをくまなく歩いてやろうかとも思うがそれはいささか無理。 まして自治区なんてとても無理。 ならばアムドとカムのあまり…